2014年8月27日水曜日

セニデコフランス研修 7

今回は色土の街Roussilon(ルシオン)とGordes(ゴルド)の紹介です!


まずはルシオン、赤やオレンジ、黄色の暖色系の建物が多い
とても綺麗な街並みです。




この写真が色土の山です。
黄土が豊富で18世紀には、鉱業が盛んな地域となりました。
山の奇岩は人の手により削られたものだそうです。







小さなマルシェも開催していました。
野菜や衣服、装飾品など様々な商品が売られています。
毎日開催はしていないので大勢のお客さんで賑わっていました。



美味しい昼食も頂きました。
毎日、肉料理などのこってりしたものが
多かったので今日は魚の料理です。
さっぱりしていて皆さん喜んでいたと思います。




午後はゴルドに移動です。
この壮大な景色が感動的なポイントです。
皆さん写真撮りまくりです。



中に入ると断崖絶壁の建物が続いています。
宙に浮いているように見える為、鷲の巣の村とも言われてます。






今回はセナンク修道院を見学して終了です。




2014年8月18日月曜日

セニデコフランス研修 6

今回はプロヴァンスの夕食と宿泊施設のご紹介です。


まずは夕食を頂く、宿泊施設もある小さな素敵なレストランです。
残念ながら宿泊施設は休みでしたが、食事だけでも皆さん満足されたと思います。


石貼りの外観、周囲に漆喰を塗ってあり
重厚感ある建物となっています。
大昔1600年に建築されたようで、ヤギの小屋を改造して
宿泊施設兼、レストランにされたようです。



内装の壁も石貼りで、とても良い雰囲気になってます。
天井は木を貼り、隙間に漆喰を塗っています。
こんな場所で夕食を頂けるなんて夢のようですね!






まぐろサラダの前菜
メインは鴨のソテー
最高に美味しく頂きました。





夕食後は宿泊施設へ移動です。
レストランの近くにある、シャンブルドートに宿泊です。
日本でいう民宿?のような場所です。




リビング


食堂



キッチン



フランスの一般住宅に宿泊した気分になります。
ストレスも感じず、とても快適です!


部屋に行くまでの廊下や階段も迷路のようになっていて
何もかもが全てカッコ良いですね。



次回はフランス独特の色土の街。
ルシオンなどをご紹介します。





2014年7月23日水曜日

セニデコフランス研修 5

今回はフランスで最も美しい村のひとつと言われる、Lourmarin(ルールマラン)を見学です。
人口1000人前後のとても小さな村です。
何と言っても村の魅力は建築物の色合いです。
黄色でもなく、茶色でもなく薄い羊毛のような色合いに引かれます。
日本の方もこの色合いを好まれる方が多いようです。


村の入口にはルールマラン城。
周りはオリーブ畑。
自然に囲まれた魅力的な村です。







ほとんどの建物が石を貼っているか漆喰を施しています。
さりげないバラの花々がとても美しく見えますね。




小さな可愛いポスト。
形状や古さなど勉強になります。



建物の歴史も約400年前です。



皆さん、日本での建築にとても参考になったようです。
また次回はご報告を致します!


2014年7月17日木曜日

セニデコフランス研修 4

今回はマルセイユとCassis(カシ)の街並みを見学です。


まずはマルセイユ見学です。

短い時間でさらりと見学。
歴史的建造物や最新の建造物まで
様々な建物を見れます。

天気も良く透き通るような青空に感激です!











約1時間ほどで次に向かうのはCassisです。
Cassisの町はマルセイユの小さな港町です。

街並みを見る前に日本で輸入もしている
小さなワイナリー見学です。
広大のブドウ畑が圧巻です。


壁に施してあるステンシルも
やたらお洒落に見えます。


もちろん皆さんワインを試飲。
出来たてのワインの味は樽の味まであるような
とても深い味わいでした。



もちろん、このワイナリーのワインは日本でも輸入されています。
ご興味ある方はご覧ください。
www.cave-kanaiya.co.jp


本日の最後はCassisの街並みの中心部へ移動です。

小さな街なので大型バスで移動は困難です。
こんな可愛いトロッコ列車に乗って移動です。




町に到着すると平日にも関わらず
観光客で賑わっています。
羨ましいですね。





この様な、小さな路地がとても個人的に好みです。
赤やオレンジ・黄色やピンク
様々な色合いの建物と青空が何とも言えなく魅力があります。




次回はルールマランの街並みのご紹介です。



2014年6月30日月曜日

セニデコフランス研修 3

セニデコフランス研修の2日目。
皆さんが日本からフランスに到着しました。
今日はセニデコ商品のご紹介です。

セニデコ商品の取り扱いがある方、ない方
フランスに慣れてらっしゃる方、そうでない方、
様々な方に集まって頂き本当に感謝です。


まずはテリー社長からセニデコ社の歴史、
漆喰や塗料の説明などをして頂きました。

皆さん寝不足の中、ありがとうございました。



もちろん、漆喰や塗料の技術講習も行いました。
本場の塗り方を学ぶ事も、とても重要です。


午後はセニデコが塗ってある現場の見学です。
時間が無くて少ししか見れなかったのが残念ですが
ご紹介します。

スタッコの磨き仕上げ。
プロヴァンスというとオレンジや黄色の明るい色のイメージがありますが
最近は落ち着いたモダン的な色合いも人気があるようです。




お手洗いもスタッコです。
ゴールドのパウダーを入れて
綺麗なアクセント壁になっています。




日本で人気のデコプロヴァンスをピザ屋の内装に塗ってます。
何とも言えない色のモヤモヤ感が素敵ですね。



ちなみに、このピザ屋には
なんと、ジダン氏も訪れています!





新商品のダイアモンドです。
刷毛で塗るだけの簡単な商品です。




本日はこれで終了、次回はマルセイユ見学です。


2014年6月17日火曜日

セニデコフランス研修 2

これからセニデコフランス本社へ移動です。

会社へ行くまでの道中、早速寄り道して本場のパンを購入。
クロワッサンや菓子パンがたくさんあります。
値段も安く美味しい、お得感のあるお店です。





寄り道も終わり、セニデコフランス本社へ到着です。
ラベンダーの蕾がとても綺麗ですね。


中に入ると色々な商品が展示されています。
床も壁も全て漆喰です。


デコプロヴァンスで作った可愛い羊の造形なんかもあります。




それでは仕事です。
打合せ、打合せ。疲れている体に堪えます。。。
それから新商品の実演指導です。
技術者のポリーヌさんから、本場の技法を教えてもらいます。


もちろん、自分も作業します。
この作業を日本の皆さんにお伝えしなければなりません。


そんな事で1日目は終了です。
明日は日本から来る皆さんをマルセイユ空港にお迎えです。


夕食は会社の近くにあるCarryという小さな街で食事。
夜の8:00を過ぎても、この明るさです。